○イベント主催者向け FAQ

Q:講演以外のチャリティやオークション、バザーのどれか一つは、必ずやる必要がありますか?


A:必ずやっていただくよう、講演依頼時の必須条件にしています。
 たとえば、講演前から観客にオークションへの出品物を持参するように呼びかけ、講演会場で講演終了後にオークションを行っても構いませんし、会場に許可されれば、その場で募金箱を設置してチャリティを呼びかけてもいいでしょう。
 あるいは、講演日までにべつのイベントでチャリティライブを行ったり、通学先の学校や勤務先の企業に募金箱を持って回るのもいいでしょう。
 それらの収益は、講演を希望された県のNPOに振り込んでいただき、NPOの被災者支援活動に使われます。避難所への往復交通費や被災者ニーズにあった物品購入などに使われるため、支援活動の活発化に貢献できます。

Q:講演者に対するサプライズ演出は相談できますか?


A:サプライズ演出(ドッキリ)の内容はもちろん、本講演に関するすべてのお悩みは、このページの一番下にある営業担当の今一生(※このページの冒頭の連絡先)までお気軽にご相談ください。
 講演依頼の前でも後でも、ご相談には無料で回答させていただきます。

Q:講演会を主催した経験がありません。できるでしょうか?


A:高校生以上の方なら、どなたでもできます。
 わからないことや不安な点がございましたら、お気軽に今一生までご相談ください。
 学生の場合は、文化祭や学園祭などの年間行事の中に取り入れてもらえるよう学校に働きかければ、学校が予算を調達してくれたり、学校行事として開催してくれることもありますし、既に講演イベントを開催したことのある先輩や先生を探すと、ノウハウ面で協力してくれるかもしれません。
 また、過去に講演イベントを主催している地元の団体のホームページを探し、お問い合わせ欄からメールでこの「被災者の声を聞こう!」のURL(ホームページアドレス)を伝え、「ぜひこの被災者の講演会を主催してください」と訴えかければ動いてくれることもあります。
 「講演」「地元の地名」などの言葉でネット検索すれば、過去にどんな講演が地元で行われたかがわかります。
 地元で有名な企業や消防署、青年会議所や商工会議所、倫理法人会、財団、新聞社、病院、NPO、ボランティアセンター、男女共同参画センター、PTA協議会などに、友達を誘ってみんなでメールしたり、署名を集めて要望を伝えてみましょう。
 なお、署名を集めるには「署名.tv」が便利です。mixiやfacebook,twitterなどでも呼びかければ、署名をたくさん集められますので、ぜひ挑戦してみてください。


Q:福島県など他の県の被災者の講演は、売り出していないのですか?


A:この講演事業では、被災地のNPO法人(非営利の市民活動団体)が地元の被災者の中から経済的困窮の度合いの高い人を自ら探し、公募し、その被災者と十分な信頼関係を作ったうえで、この講演サイトに個人情報を公開するようにしています。
 そのため、地元で困窮している被災者を探したり、彼らをマネジメントして売り出す窓口として働こうという志をもったNPO法人(あるいはそれに準ずる団体)がこの講演サイトへ連絡してこない限り、その県で困窮されている被災者の講演は実現できないままです。
 福島県に関しては、こちらから何度も複数の候補団体へ協働を打診しましたが、まだ正式に協働できる団体が名乗り上げてはいません。
 そのため、原発事故の影響を恐れて東京近郊に疎開されてきた方の講演を実現しようと、この講演を企画して営業を統括している今一生が自らマネジメントする形で、「東京近郊の講演者」(※疎開後の被災者)というページを設け、売り出しています。
 現在も、福島県ではいわき市あたりに事務所を構える団体があれば、いつでも協働したいと考えています。お問い合わせは、conisshow@gmail.com(今一生)まで。


Q:スポンサーを集める時のコツはありますか?

A:本講演の基本料金の50%は、そのまま講演者の数で均等割りされ、被災者の収入になります。
 たとえば、2人1組の場合、基本料金は30万円なので、15万円÷2=7万5千円が1人の被災者の収入(講演料)になります。
 つまり、一つの会社が7万5千円を出してくれたら、その額面はそっくりそのまま被災者の収入に充当されるため、被災者の生活を直接支援することと同じになります。
 この内訳を理解できた4社の企業がスポンサーになってくれたら、基本料金のすべてを賄うことができます。そうなれば、他の経費(※交通費や宿泊費、会場費など)を入場料で賄える見込みが立つため、講演当日の有料入場者数では無理のない動員数を目標にすることができます。
 なお、講演料金の内訳に関しては、「その他の方向けFAQ」のページもご参照ください。


Q:講演者を1名のみ招いたり、複数の県から講演者を選んでミックスすることは可能でしょうか?


A:基本的には「同県で2人1組」の講演を売り出していますが、イベント主催者の事情によっては、こちらで各県のNPOと協議の上、なるだけ柔軟に対応させていただきます。
 その際のお見積りの例を、いくつか紹介しておきます。
 たとえば、岩手県の被災者1名のみを講演に呼ばれる場合、基本料金の30万円から報道関係者(もしくはNPOスタッフ)分の講演謝礼である7万5千円を引いた22万5千円が基本料金になります(※消費税は別途かかります/交通費・宿泊費は1名分)。
 あるいは、「岩手県の被災者1名+宮城県の被災者1名」というカップルでの講演を希望される場合は、7万5千円×2+7万5千円(NPOのマネジメント料)×2+7万5千円(営業統括)=37万5000円(※消費税は別途/交通費・宿泊費は2名分)
 他のケースでも、お問い合わせのたびにお見積りを出しますので、お気軽にお問い合わせください。

 企画・営業・web担当:今一生(こん・いっしょう)
TEL:090-7802-3065(正午~PM10:00)
Skype:con-isshow


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