□宮城県の講演者

A-1グループ】 21組 (基本料金30万円~+消費税)
●被災者:遠藤学(えんどう・まなぶ)
東北大学大学院法学研究科博士課程後期退学。20113月に宮城県内の地域が抱える問題を研究・分析しながら解決に向けて行動し、自分達の活動を通じ、さらなる地域的問題の解決のために政策提言を行うNPO法人DoTankみやぎを設立、代表理事に。
震災直後は母校の石巻中学校の体育館に向かうものの、暖が取れず、車中泊を経験。その後、車で水没していない地域を移動し、避難所になっていたホテルで2週間ほど電気や水やガスも使えない生活を送る。
その間、救援物資は届かず、食事はしばらく小さい菓子パン一切れで朝晩2食。その後、1日に何度も市役所と避難所を往復し、それぞれの情報を双方に伝える伝達係を担う。(石巻駅)
●NPOスタッフ:門間光紀(もんま・みつのり)
2002年、松島町が企画した中心市街地活性化を目指す「まちづくり活性化委員会」の公募で参加したのを機に「げんき松島研究所」を発足。
商店街の空き店舗を使ったチャレンジショップや松島海岸周辺公衆トイレマップの作成などを実施。その後、高校時代を過ごした石巻の安心・安全なまちづくりのために「げんき石巻研究所」を発足。防災に関する普及・啓蒙を行う事業型NPOとして初期消火や避難路確保に威力を発揮する「投げ消すSAT119を販売。2007年には「げんき宮城研究所」を設立。
震災後はアクティブルーム☆伊達っ子実行委員会と共に、県内の小学校や児童養護施設におむすびを提供する義援金の募集を開始。
また、東日本大震災復興支援市民活動ネットワーク宮城」に参加。事務局として被災した子どもを支援する宮城子どもスマイルサポートプロジェクト」や、食の提供を中心にスポーツ支援、アート支援、音楽支援、子ども遊び支援を行う東北キッチン プロジェクトトレーラー生きる力プロジェクト」などを実施。


A-2グループ】 21組 (基本料金30万円~+消費税)
●被災者:伊藤浩光(いとう・ひろみつ)
石巻市雄勝町在住。ホヤ・ホタテ・カキの養殖業を営む50歳。震災直後、「地球が壊れていると感じるぐらいの大きな揺れと轟音」に襲われ、潮の引きが大きいので「かなり大きい津波が来る」と予想。波よけ堤防より上に漁船が見えるほどの津波から、軽トラックで高台の避難所へ全速で逃げ切る。
避難所では、湧水が豊富に出ていたため水には困らなかったが、非常用の備蓄食料がないために、残骸の中から米や缶詰を探してしのぐ。家業に必要な養殖イカダは流された。(石巻駅)
●NPOスタッフ:門間光紀(もんま・みつのり)
2002年、松島町が企画した中心市街地活性化を目指す「まちづくり活性化委員会」の公募で参加したのを機に「げんき松島研究所」を発足。
商店街の空き店舗を使ったチャレンジショップや松島海岸周辺公衆トイレマップの作成などを実施。その後、高校時代を過ごした石巻の安心・安全なまちづくりのために「げんき石巻研究所」を発足。防災に関する普及・啓蒙を行う事業型NPOとして初期消火や避難路確保に威力を発揮する「投げ消すSAT119を販売。2007年には「げんき宮城研究所」を設立。
震災後はアクティブルーム☆伊達っ子実行委員会と共に、県内の小学校や児童養護施設におむすびを提供する義援金の募集を開始。
また、東日本大震災復興支援市民活動ネットワーク宮城」に参加。事務局として被災した子どもを支援する宮城子どもスマイルサポートプロジェクト」や、食の提供を中心にスポーツ支援、アート支援、音楽支援、子ども遊び支援を行う東北キッチン プロジェクトトレーラー生きる力プロジェクト」などを実施。



イベント主催者の皆様は、上記の「A-1」もしくは「A-2」のどちらかのグループを選んだ上で、「講演費用のお見積り」へ進んでください。
 ご予算に合わせて臨機応変にプランを変更、お見積りをさせていただきます。
講演者として申し込みたい方は、こちらのページへ。

以上の説明でご不安・疑問点がございましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。
TEL:090-7802-3065 begin_of_the_skype_highlighting            090-7802-3065      end_of_the_skype_highlighting(正午~PM10:00)
Skype:con-isshow

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