●講演者、募集中!

 『被災者の声を聞こう!』では、全国各地あるいは海外での講演会に出向き、被災体験を語る仕事をして収入を得たい方を公募しています。
 講演の未経験者、大歓迎! 講演料は以下の通りです。
(※所得税込み)

Aグループ】 21組 →1名あたり 75千円~
Bグループ】 31組 →1名あたり 6万円~
Cグループ】 41組 →1名あたり 5万円~

※「~」はイベント主催者のご厚意で加算された場合のみ
※1回の講演成立で、現地で2度講演する場合も同額です

講演会場には、あなたの地元のフリー(無所属)の報道関係者1名を含む2人~4人で1組となるグループ単位で移動し、基本的に現地に前泊する23日の行程をこなしていただきます。
フリーの報道関係者が必ず同行するため、子ども一人でも参加できますし、親子や兄弟、友人どうしでも参加できます。
ただし、フリーの報道関係者を除いて、3人までのグループとなります。友人どうし2名に知らない人が1名追加されたり、知らない人どうし2名で講演することもあります。(※震災孤児3人組でもOK

往復の交通チケットや宿泊先、スケジュールや地図などは、講演1週間前までにあなたの県でこの講演事業を協働しているNPO(以下、NPO)に郵送されます。
 講演の2日前までにNPOのオフィスで受け取ってください。
交通費・宿泊費などの費用はすべて講演イベント主催者が負担しますが、現地での飲食費は出ません。
宿泊先は11室を前提としますが、親子や友人、親族などの場合、同室を希望することもできます。
※震災のショックで精神的なダメージを受けている方は、ご無理をなさらずに…。
    落ち着かれた後で講演者候補として名乗りあげても遅くありません)

以下に、講演者候補となる「被災者」と「フリーの報道関係者」それぞれの参加条件を挙げます。

【被災者の場合】

次の条件により多く該当する方を優先して参加していただきます。
#仮住まい生活で、貯金もなく、仕事に就きにくい条件がある
#身分証明が困難などの理由で生活保護の申請が進んでいない
#身寄りがなく、仮住まい先から出されたら住居がない
#震災の影響でオーバーステイになってしまった外国人など

ただし、以下の条件の方は、講演者として対象外となります。

#小学4年生以下(※同行できるが、講演料の対象外。孤児は歓迎)
#介助が必要な高齢者・傷病者・障害者(※介助不要なら歓迎)
#故意に不法滞在の外国人(※日本語が話せる合法的な方は歓迎)
#震災時に刑務所に収監されていた方など(※未成年は除く)

講演者として申し込むには、まず次の5点を準備して下さい。

☆作文『私の被災体験記』
被災時の様子、何に困ったか、どんな防災準備が必要だったかについて1000字以上(※原稿用紙3枚以上。A4用紙2枚以上)書いたもの
☆履歴書
アルバイト雑誌に添付してあるものがベターですが、書式は自由。学歴・職歴・資格・特技などを細かく書いたもの
☆ウィッシュリスト
避難所や仮設住宅で「仮住まい」をしている住民の方々に、これから切実に必要になる物資・人材・支援などを具体的に名称と個数などを尋ねたもの。
 あるいは、国内外に自信を持ってお勧めできる「県産品」(特産品)のリストやサンプル。講演会場で宣伝し、地元に貢献しましょう。
☆身分証明書
学生証・保険証・免許証・パスポート・住基カードのいずれか一つ
それらがない場合、成人の方の推薦書
(※推薦者の名前と電話番号、「~を推薦します」と書かれたもの)
☆画像
被災地の大変な様子がわかるもの・避難所などの「仮住まい」の暮らしが伝わるもの・自分の顔写真を3点以上。
自分あるいは友人などが撮影したもの
(※ケータイによる撮影でも可。ご覧のサイトや講演の際に使用)

次に、ここをクリックして最寄りのNPOに連絡し、必ず画像をメールで送った後に上記の5点を持参してNPOのオフィスまで足を運んでください。
(※画像の送信方法がわからない場合、近隣の方にお尋ねください)
そして、NPOのオフィスでスタッフからの質問に答えてください。
その回答はNPOのスタッフによって「講演者申し込みフォーマット」(=講演委託契約の同意書)へ入力され、公開可能な範囲でこのサイトで公開されます。
顔の画像が公開されているほうが、講演依頼は増えます。

NPOのオフィスでは、あなたが持参した作文を元に被災体験をくわしく尋ねられます。それは、実際の講演で話す価値のある体験を掘り下げ、2000字以上の長い作文に仕上げ、講演日に読み上げられるように構成するためです。
そこで出来上がった作文は、オフィスでプリントアウトされ、手渡されます。講演日まで大切に保管しておいて下さい。
あとは、NPOから講演依頼の連絡があるまでお待ちください。

【フリーの報道関係者の場合】

震災前から現地に住んでおり、被災直後から取材してきたフリー(※テレビ局や新聞社などに所属していない独立系)のアナウンサー・ディレクター・ジャーナリスト・カメラマン・ライターなら、被災者と同行し、講演者としてこのプロジェクトに参加できます。
また、こうした報道関係者に準ずる形で、被災地での支援活動に従事してきた地元のNPOのスタッフや医師・看護師・消防隊員も、講演者候補として応募できます。
講演者として申し込むには、まず次の5点を準備して下さい。

☆作文『被災体験記』
被災の様子、震災前と何が変わったか、どんな防災が必要だったかについて2000字以上(※原稿用紙5枚以上。A4用紙4枚以上)書いたもの
☆履歴書
アルバイト雑誌に添付してあるものがベターだが、書式は自由
(※学歴・職歴・資格・特技などを細かく書いたもの)
☆講演のネタ元になる取材資料
これまで被災地や避難所などを取材し、執筆した文章
(※被災の様子を数字や図表、地図など客観的なデータでわかりやすく伝えたもの)
☆身分証明書・名刺
保険証・免許証・パスポート・住基カードのいずれか一つと名刺
☆画像
被災地の大変な様子がわかるもの・避難所などの「仮住まい」の暮らしが伝わるもの・自分の顔写真を3点以上。
自分あるいは友人などが撮影したもの
(※ケータイによる撮影でも可。ご覧のサイトや講演の際に使用。動画も歓迎)

次に、ここをクリックして最寄りのNPOに連絡し、必ず画像をメールで送った後に上記の5点を持参してNPOのオフィスまで足を運んでください。そして、NPOのオフィスでスタッフからの質問に答えてください。
その回答はNPOのスタッフによって「講演者申し込みフォーマット」(=講演委託契約の同意書)へ入力され、公開可能な範囲でこのサイトで公開されます。
名前と顔の画像は、必ずご覧のサイト上に公開されます。

オフィスでは持参した作文・文章を元に講演の予行練習をします。それを元に追加・修正された作文は、オフィスでプリントアウトされ、手渡されます。講演日まで大切に保管しておいて下さい。
あとは、NPOから講演依頼の連絡があるまでお待ちください。


【講演者の公募チラシ】
 被災者にこの講演を知らせたい方は、下記の広報チラシをダウンロードの上、プリント&コピーし、配布してください。
☆岩手県の方向け PDF版 DOC版
☆宮城県の方向け PDF版 DOC版
☆茨城県の方向け PDF版 DOC版
☆東京近郊に避難・疎開された方向け PDF版 DOC版


 疑問点や不安がありましたら、「講演希望者向けFAQ」のページを参照の上、下記までお気軽にご連絡ください。


 企画・営業・web担当:今一生(こん・いっしょう)
TEL:090-7802-3065 (正午~PM10:00)
Skype:con-isshow



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