#プレスリリース ~報道関係者向け事業案内



 2011311日に起こった東日本大震災では、地震だけでなく、津波・原発事故・風評などの被害を受けたため、家や家族、職場、仕事さえも奪われてしまった人が少なからずいらっしゃいます。


 現在、復興に向けて、被災地以外の県外から多くの雇用支援が生まれていますが、その一方で孤児・妊婦・シングルマザー・在日外国人など、さまざまな事情で仕事に就きにくい方もたくさんいらっしゃいます。


社会起業を取材してきたフリーライターの今一生45歳)は、被災者の中でも「雇用弱者」の方々に仕事を提供できないかと考えました。
かといって、彼らの中には暮らしていけるだけの収入が得られる資格や技術が乏しい方が多く、また経済的に困窮している被災地の状況を見ると職業訓練の時間も場所もありません。

しかし、彼らには、世界が驚くような未曾有の大震災を生き延びたという体験があります。それは、苦しんだ当事者である被災者自身が苦しんで得た固有の資産です。
そこで、被災者+被災地のフリージャーナリスト(あるいは被災地で支援活動の最前線で働き続けているNPOスタッフ)という組み合わせで日本各地や海外に足を運び、被災地の現状や防災の知恵、復興支援のためのニーズについて話す講演を売り出す事業を始めることにしました。

私たちが売るのは、「被災者に対する同情」ではありません。
あくまでも被災者の方が震災から学びとった価値です。

この講演事業では、被災地にあるNPOが地元の被災者とフリージャーナリストをマネジメントし、彼ら自身が書いた「被災体験記」や被災地の画像をプロの編集者が商品価値のある内容へ洗練させた上で、イベント主催者(例:学校、財団、企業、自治体など)に営業します
その収益から、講演料を被災者と被災地のジャーナリスト(もしくは被災地のNPOのスタッフ)へ、マネジメント料を被災地のNPOにお支払いします東京のみ、避難されてきた被災者の方と彼らを取材中のジャーナリストの組み合わせになります)

震災のニュースが日を追って風化しつつある今、世界の多くの市民に被災地の現実を知っていただくこの講演事業を、減りつつある支援を新たに増やすチャンスにしたいです。
この講演は、多くの方々にとって今後の防災や被災地の復興支援のあり方を考える上で重要な知恵を共有できる絶好のチャンスです。
企業にとっては、復興支援ビジネスを考える上で大きなヒントを学べます。
ぜひお早めに取材してください。


【お問い合わせ】 今一生(こんいっしょう) Mailconisshow@gmail.com 
 TEL090-7802-3065 (受付:正午~PM10:00) 
 Skype:con-isshow

 上記のプレスリリースの内容を配布・拡散したい方は、このリンクにあるPDFをご利用ください。


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