■被災者を講演に招きたい方へ


 震災の話題の風化と同時に支援が激減しつつある今、東日本大震災を生き延びた「被災者+被災地のフリージャーナリスト(もしくは被災地で支援活動を続けるNPOスタッフ)あなたの住む街へ招き、講演会を開催しませんか?
 イベント主催者のあなたが支払う講演料で、被災者の自立を支援できます。

講演依頼の方法このページ
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マスコミ掲載このページ

 この講演事業における私たちの目的は一刻も早く経済的に自立したい被災者にまとまった収入を渡すと同時に、被災者を支援するNPO(非営利の市民活動団体)の活動を活性化させることです。
※ご覧のサイトは、被災者に講演を依頼したい方=イベント主催者向けの営業窓口として、フリーライターの今一生と被災地のある県で活動中のNPOによる協働で運営しています


【イベント主催者=講演の聴衆のメリット】
★今後の自然災害に備える具体的な教訓がわかります!
★被災者自身が求める「支援されたい内容」がわかります!
★講演料で被災者の経済的自立や復興を支援できます!


【お問い合わせ・見積り無料】 営業・今一生(こんいっしょう)
TEL:090-7802-3065 (正午~PM10:00)
Skype:con-isshow
Mail:conisshow@gmail.com


 世界が驚くような未曾有の大震災を生き延びたという体験は、被災者自身が苦しんで得た貴重な資産。
それは、苦しんだ当事者にしか語れない固有の財産です。
私たちが売るのは、「被災者に対する同情」ではありません。
あくまでも、被災者の方が震災から学びとった価値です。

この講演は、「震災からの学び」をきちんと伝えられる内容に仕上げており、経済的自立の困難な被災者が自信と誇りを持って働ける持続可能な仕事の一つです。
講演には、被災地に住み、現地を取材中のフリーの報道関係者(あるいは被災者支援活動を続けているNPOスタッフ)も被災者と同行「生々しい証言」と「客観的なデータ」の両面で、この講演の商品価値を担保しています。
(※東京の場合のみ、都内の避難所で仮住まいをしている被災者の方と、避難所を取材中のジャーナリストになります)

また、この講演営業事業には多くの公益性があります。


☆自立困難な被災者から優先して講演者に
震災孤児や高齢者、生活保護の受給が困難な方などを優先的に講演者にしているので、自立困難な弱者から救済していけます。
また、有名人や専門家ではなく、「当事者の価値」を商品化することで、被災者以外の社会的弱者(※ホームレスや被虐待児、難病者など)の講演の価値を向上させることにも寄与します。
☆被災地と全国をつなぐネットワークを作る
被災者があなたの住む街へ出向くことで、あなたの街の市民にとって「被災地」が他人事ではないという気づきが得られます。
これにより、講演が終わっても、あなたの街の市民たちが被災地で「仮住まい」している住民たちを具体的かつ効率的に支援するチャンスを作れます。
☆「被災/非被災」を超えて一体感が持てる
このプログラムでは、被災者と聴衆みんなで一緒に同じ歌を歌ったり、チャリティを行うことなどをイベント主催者に義務づけています。
これにより、「自分の街にも起こる切実な問題だ」という認識を分かち合いやすくなり、被災者支援が施しではなく、将来の自分自身への投資であり、備えであることが体感できます。
☆多くの被災者が自立できる機会を増やす
この講演事業では海外へも営業し、講演できる被災者を増やします。海外の空港では「日本人=被ばく者」という偏見で放射線検査や入国拒否が起こっているそうですが、被災者自身が拒否されればその国のメディアも黙っていないでしょう。
また、「福島県出身」というだけで宿泊拒否をする日本のホテルも出始めたそうですが、「被災者講演」のイベント情報が先に地元メディアに出ていれば、偏見が改善されるチャンスにできるかもしれません。
それらを考慮し、イベント主催者には往復の交通チケットと宿泊先を講演前に被災者が住んでいる県のNPOへ郵送していただくことにしています。
講演依頼は、このサイトの左上の欄を上から下へ順序良くお読みの上、お早めに申し込み下さい。講演の開催が早ければ早いほど、経済的に困窮している被災者や彼らを支援するNPOの急場をしのぐことができます。


【広報に協力します!】
下記のように主催者様の広報に協力します。
#当サイト上で開催告知(ソーシャルマップ&カレンダー付き)
1万人のフォロワーを持つ今一生のtwitterで告知
#主催者がmixiやブログで告知すれば、twitterで支援
#同じ月の講演は、ブログ・メールマガジンでまとめて紹介
#開催地にあるマスメディアへプレスリリースをメール
#その他、広報・開催などの相談にメールで対応


講演依頼の方法は→このページ
※団体内での検討用営業案内PDFは→このページ


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